役立つ資格試験の勉強方法

daigoのメンタリズム勉強法

この前スタードラフト会議でdaigoのメンタリズム勉強法という
やり方を放送していました。

 

これはdaigo流の勉強法で試験勉強に役立つものでした。

 

おさらいをしてみますと

 

勉強を始める前に5分間だけ、誰でも出来る簡単な問題をして
自信を付けてから勉強する。

 

集中力が切れて眠くなった時のの対処法として絵を描くと良い。
ただ絵を描くのではなく、想像力を働かせて描くと良い。

 

授業中などのノートのとり方は、先生のダジャレなどをメモする。
これは、ノートは記憶するためのもので、何気ない記憶に残ったもの
を手がかりにして答えを引っ張りやすくすること。

 

暗記したいことをトイレのドアに貼っておくと良い。
これは、答えないとトイレに入れないことで暗記出来るようになる。

 

勉強の時に使う回数を減らしたほうがいいのは消しゴム。
これは、頭の中で考えてから書くようになるのでミスが減る。

 

とこのようなことでした。

 

そしてこれらのことが本当に効果があるのか?

 

これを実際に行ったのが、おバカタレントの坂口杏里さんでした。

 

実践する内容は、メンタリズム勉強法を使って漢字検定1級レベルの
50問を3日間で読む事が出来るのかというものでした。

 

 

結果として50問全て正解で、daigoのメンタリズム勉強法は役立つことが
実証されました。

 

彼女は中学の時の成績がほぼオール1だったとのことですから、これなら
私にも出来ると思う勉強法でしたね。

 

早朝の勉強の方が効率的!

 

早起きして勉強した方が夜に勉強するより効率よく覚えられるとよく耳にします。

 

実際に夜より早朝の方が3倍効率が良いとされています。

 

でも効果があるのは分かりますが、その前に早起きする方が問題かもしれないですね。

 

その他の効率を上げる方法として、静かな場所で勉強するよりリビングなどの雑音がする
ところの方が集中でき、学習効果が得られるというものがあります。

 

人それぞれ自分に合った勉強法を見つけたいですね。

 

 

試験に役立つ実用的な記憶術